営業サポート

会社案内・営業チラシ作成代行

以前、戸建塗替工事の営業に関しての講演会を聴いたのですが、「なるほど!」と今でも憶 えている事があります。その講師の方は「お客様のお宅に見積りに伺った時、まず自社につ いての説明を10分ほど行います。見積り作業はその後です。どこのどういう会社か知っても らう事は、その後提出する見積りの決定率に関係してきます。」と仰っていました。「どこ にあるどういう会社で、こういう仕事を何年にもわたって行ってきて、こんなモットーを持っ ています!」といった情報が、きっと施主様を安心させるのでしょう。たしかに「何処」は 知っていても「どういう」会社か分からないと不安かも知れません。会社案内を手渡し、自 信たっぷりに自社の説明をする姿は、きっとお客様に安心を与えるのでしょう。
荻野化成では皆様の会社をPRするための会社案内や、営業チラシなどの作成もお手伝い致 します。「こんな案内を作りたい!」「この商品で差別化したい!」「こんなチラシを作っ て欲しい!」など、ご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

会社案内作成例

荻野化成株式会社 会社案内例

パンフレット・チラシ例

カラーシミュレーション

塗替え工事を考える時、塗装や塗料に興味のない施主様は、専門業者である施工店さんに、 工事内容について専門的な要望を出す事はできません。基本的には「お任せ」になります。 ですから多くの場合、業者さん選びの条件は「キレイになれば価格がより安い方がいい。」 になってしまいます。そんな施主様とのやりとりの中で唯一、共通の話題に出来るのが「色 彩」です。こちらからカラーシミュレーションなどの色彩提案をする事で、施主様と一緒に 考え、会話が成り立つ世界が生まれます。色の好き嫌いはある意味感性ですから、施主様の 好きだという色を否定はできませんが、何パターンかのカラーシミュレーションを提案する 事で施主様は完成後のイメージをつかめる様になり、業者さん選びの条件は「より安い方が …」から「こうするのにはいくら位?」と変わっていく事でしょう。
荻野化成では皆様の色彩提案のお手伝いとして戸建住宅から商業ビル、集合住宅までカラー シミュレーションをお請けしております。ぜひ自社の武器としてご活用下さい。

カラーシミュレーション例

カラーシミュレーション

建物調査診断業務

集合住宅も戸建住宅も適切な時期に改修工事を行う事は今や当り前の事ですが、工事に先立ち 建物の現状を把握しておく事はとても大切な事です。特に集合住宅の場合、長期修繕計画に基 づく大規模修繕工事を行う前に、各工種(防水、シーリング、塗装など)の予算・時期の優先 順位を把握しやすくなる事から建物診断を行う事が多くなっています。
また大がかりな診断書でなくてもポイントを押さえた簡易診断書を見積書に添付する事で、顧 客に対して提出見積りの根拠を明確にする事が出来、他社見積りとの差別化を図る事にもなり ます。
荻野化成では当社顧客の皆様方への営業サポートの一環として、専任の調査チームによる建物 調査診断業務を行っております。対象建物の立面図・平面図に劣化状況を記入し、調査範囲内 の劣化箇所数量を集計する有料診断から、主に目視・機械調査のみの簡易無料診断までリクエ ストにお応えして調査を行い、調査診断書を作成、提出いたします。
詳細は弊社営業担当者までお問い合せ下さい。

建物調査診断報告書サンプル

以下よりサンプルPDFがダウンロードできます。
1. 調査診断報告書
2. 調査状況図
3. 機械試験調査
4. バルコニー調査状況
5. 工事別改修方法

積算代行業務

大規模修繕工事の積算業務は大切な仕事です。正確な見積書を作るためにはしっかりした積算 が必要ですが、図面だけでは拾いきれない部位も出て来るため、図面を元に現地で確認を行う 作業が、精度が高いと言えます。しかし規模の大きな物件の積算作業はとても大変です。時間 もかかりますので自社で積算チームを持っている業者さんでも物件数が重なると手が回らなく なる事もある様です。
荻野化成では積算代行業務も行っております。建物を部位ごとにまとめて、更に色分けをし、 詳細を把握しやすい様に作成しますので、添付する事でワンランク上の見積書が提出できます。
ご用の際は担当営業にご相談ください。

積算サンプル

以下よりサンプルPDFがダウンロードできます。
積算例
積算内訳書
積算項目と名称

技能実習生

塗装・防水業を含めて建設業界の就労者数の減少は大きな問題です。建設業就業者数は、 1999年の685万人をピークに減少を続け、2013年には499万人にまで落ち込みました。この 問題に関してはかなり以前から問題視されていましたが、大幅な改善も見られないまま、 依然として東日本大震災の復興事業や、2020年東京オリンピック開催準備への不安要素と なっています。政府は4月、15年度から20年度までの時限的な対策として、外国人技能実 習制度の事実上の期間延長を認め、日本で最長6年働けるようにしました。
全業種で共通問題となるのは、やはり教育をどの様にするのかという点に尽きるのですが、 塗装・防水といった専門性の高い業種は一朝一夕で教育成果が見込めるものでもなく、周到 な準備が必要とされます。
荻野化成では皆様への営業サポートの一環として、これらの懸案をクリアーできる仕組み 「ミャンマー技能実習生」制度のご紹介窓口にもなっております。今後の技術力・労働力 の確保のため、積極的にご利用頂ければと思います。

 

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