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荻野化成のおすすめ塗料

遮熱・断熱塗料 <ガイナ>

2012年3月2日、当時の経済産業大臣がある塗料製造会社のショールーム視察を行い、視察後に「エネルギーを効率よく使うという点において、塗料を塗るだけでこれだけの効果が得られる。
(中略)日本の技術力・中小企業の力に大変感動した。」とコメントしました。大臣が視察したのは蠧進産業のショールーム。
大臣をしてこう言わしめたのは、皆さんも一度は耳にした事があるであろう遮熱・断熱塗料のトップブランド『ガイナ』でした。
JAXAのロケット技術を民間転用した商品ですので、カタログに載っているH-競蹈吋奪箸亮命燭發箸討皸象的です。
事実、塗替え工事を考える施主さんからは「ロケットに使われてる、あの塗料…」なんて言葉が出てきます。
先日気が付いたのですが、「ガイナ」のカタログ表紙には、塗料カタログお馴染みの「○○樹脂系○○塗料」という文言が一切書いてありません。
それどころか一見すると何のカタログだか判りません。でも、断熱塗料のトップブランドは、やはりこの「ガイナ」です。
塗料種別を謳わないのは、「ガイナ」が断熱のみならず遮音や消臭・室内環境改善などいくつもの機能・性能を持っており、市場に十分認知されている事の表れなのでしょう。


ガイナ外観
ガイナ塗布の有無による温度差

 
ガイナカタログ
首都大学報告書
塗膜の拡大写真


高反射遮熱・排熱型塗料 <アドグリーンコートEX>




昨今の厳しい夏に備えて定番になりつつある屋根用の「遮熱塗料」ですが、この「アドグリーンコートEX」は他の商品と一味違う特徴を謳っています。大きく分けて特徴は2つです。


塗料に使用しているセラミック球「アドマファイン」が、熱を発生する赤外線域を効率よく反射します。日本の屋根に多い暗めの色(濃彩色)でも、その反射率は近赤外線領域で50%を超える性能を持っています。

「アドマファイン」は熱伝導率が高く熱容量が小さいために、常に外気温に近づこうと排熱を続けます。従って気温が下がる夕方以降は塗膜の温度も外気温とともに下がっていきます。加えてその粒子は中空ではないので熱を溜めてしまう空気層をもちません。ヒートアイランド現象の抑制に効果的です。


また、断熱塗料と違い薄膜塗料であるため、既存テクスチャーを活かした塗装が行えます。 外壁・屋根ともに塗れる新しいタイプの遮熱塗料です。

 



 

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